スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

新作映画の話題

 2012-03-06
“顔のないスパイ”と“ドラゴン・タトゥーの女” 

先週末にダブルヘッダーで観てきましたー!新作映画♪
リチャード・ギア主演の“顔のないスパイ/The double”とジェームズ・ボンド役で
一躍有名になった、ダニエル・グレイグ主演の“ドラゴン・タトゥーの女”

リチャード・ギアと言えば名優だけど、プリティー・ウーマンやら何やら
どちらかと言うと軽い系の映画が多い気がするのは気のせい?
今回は元CIAの敏腕エージェントという設定

いろいろな事件が起こる中、その手口から見て
旧ソビエトの敏腕スパイで殺し屋の“カシアス7”という男が暗躍している?
でも彼は死んだはずでは?

リチャード・ギア扮する元CIAエージェントも加わって捜査を開始するが
捜査をしているうち意外な真実がわかってくる・・・カシアスは生きていたのか?!
そしてその結末は・・・

それほど難しく重いストーリーではないけど、なるほどね!ってか
そこそこ良くできたストリーで、まずまずの合格点!
星☆☆2つというとこでしょうか?(満点=3星として)

でもやっぱリチャードギアはロマンスグレーでどんな役をやってもカッコいいなあ
リチャード・ギアの冷酷な顔も、演技も見ものですぞ!

ドラゴン・タトゥーの女はこれまたR-15指定でなかなかすごいもの!
ある高級雑誌の敏腕記者(ダニエル)が、書いた記事が、証拠不十分で敗訴
財産をすべて失うほどの損失を出してしまう

家庭も壊れ、失意の中にある彼に、
あるスウェーデンの大富豪から一族の伝記を書いて欲しいとの依頼があり、
その仕事を請け負うことから彼自身、ある事件に巻き込まれていく

スウェーデンのサスペンス小説を映画化して大ヒットしたものを、今回は
ハリウッド版でリメイクしたものらしい
ジェームス・ボンドではないダニエルの普通の男性の表情や人生の苦悩、
エキセントリックな風貌で天才ハッカーのドラゴン・タトゥーの女性の素性

交わるはずのなかった線が交わっていき、見えなかった過去がみえてくる
その謎解きがスリリングで、長い映画なのに長く感じなかった
グロいシーンもあったけど、かなり印象的で考えさせられる映画だった
深く重いサスペンスものがお好きな方は、こちらの方がおすすめかもね

映画って本当にいいですね♪

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ishiharashinkei.blog93.fc2.com/tb.php/961-9727d793
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。