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節電対策の一環

 2011-07-28
サマータイムの導入と効果

ただでも電力不足で節電を強いられている現状
大口契約の大企業や工場では、その生産性を落とさないために、
サマータイム制を導入し始めたところもあるらしい
お役所などでも交代勤務で土曜などもオープンして、節電に?

まあ方法や意味合いはいろいろあるとしても、いくら節電と言われても
やるべきことはやらないといけないし、企業も存続に関わってしまうしね

時間差通勤や、早朝からの勤務で睡眠リズムに悪影響を及ぶす可能性を
睡眠学会は指摘しているけど、医者なんざ初めから長時間勤務に不規則勤務
そんな生活をずっと送ってきた医者たちが、そりゃいかん!って言うなら
まず、自分たちの生活を変えてみてよくなるかどうかを検証してみては?(笑)

というのも、職場によって環境が変わるし勤務状況が変わる
そういうのにも慣れってあるし、実際に6時前に起きて7年も通っていると
それが当たり前になってなんてことはなくなる
むしろ交代勤務が多い看護師さんたちの方が体調を崩しやすいみたい

せっかくサマータイムを導入するなら、12時から15時は働かず、
交代でシエスタを取らせるとかってのはどうなんでしょ?
間違ったダイエットのような節電ではなく、工夫してメリハリのついた節電
が、いい効果を上げることを期待しつつ

余談ですけど、足立区などでは、公共施設や公民館を地元の避暑地にして、
無料で日中涼んでもらう!なんて粋な対策を打ち出しているらしい
そうすれば各家庭でで冷房するよりも効率的だし、一人で置いておくよりも
よほど安心だし、身体を動かしたり会話をしたりって重要ですからね
こういう自治体の粋な計らい、いいアイデアがどんどん広がるといいですね

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