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クリーンエネルギー

 2011-07-09
家庭用ソーラー発電の実情

今回の大震災で原発問題が浮上してからと言うもの、国会でも一般にも
原発をどうするか?代替エネルギーは可能か?などの話題で持ちきり

東電も国も原発の分だけの電力供給は代替エネルギーでは不十分!って
言っているけど、そもそも節電しても足らない分をまずは補えるかどうか?
ってことが重要なのでは?って思ってしまう

そもそも使い放題使っていた今までと違って国民の意識だってばかにならないし
企業や各個人でもクリーンエネルギーを何とかしようという動きは大変貴重
世界的にみても技術はありながら、クリーンエネルギーの実用が先進国の中でも
かなり遅れているのが日本であるという、ギャップと現状

昨年末に私の先輩ドクターが、自宅をIH化+ソーラー発電を始めたらしい
ソーラー発電で黒になることは少ないにしろ、電気代が減った分を計算すると
普通にしていても、10年で元が取れることになる計算だとか!

ソーラーパネルって10年どころか、30年だって40年だって劣化せず使えるらしい
蓄電装置をつけるとより便利だけど、+100万になるし、4-5年で劣化するから
業者もお勧めしないみたい!だそうである

ソーラーをつける上での問題点は、①補助金が数十万円分出るとしても、初期
投資として100-150万程度かかること ②停電時にはコンバーターが働かないため
発電していても使えない事・・・計画停電時には使えない(^ ^; ③蓄電できない
④暑すぎると発電量が下がってしまう・・・春・秋>夏場→対策が必要

一方でメリットは、①電気代がかなり減る・・・売電による相殺効果も含め
②節電意識が家族で高まる ③屋根にパネルを置くことで家の中が少し涼しくなる

ってことになるようです!
いろいろ聞いてみたら、意外と使えるじゃん!実用的かも?って印象ですが
さあ、みなさんならどうします?(^ ^)

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