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まったく、頭が固いこと!

 2011-06-29
認知症の薬と新薬の取り扱い

脳神経の病気は脳梗塞をはじめ、アルツハイマー病などの認知症
パーキンソン病や脊髄小脳変性症などの難病など、なかなか治らない
ってイメージの強い分野ですけどね(+ +)

でも最近は脳科学の進歩によって、その原因がだんだんわかってきたり
治療薬がどんどん開発されてきたりと、その進歩は目覚ましい

とはいえ、人間は基本的に年を取って(老化)行くわけだから、
患者さんが望むような元の状態まで!ってわけにはいきませんけどね
だって・・・若返るわけではないですからね

ここ数年でどれだけの脳の病気の新薬が出たでしょう!ってくらい
でも問題は、新薬を研究して開発して、治験(臨床試験)して、厚労省
の認可を得るまでに数年から10年ほどかかってしまうこと
研究開発や試験に手抜きをしろ!ってわけではなくて、必要としている
待っている患者さんがたくさんいるんだから、お役所ももっと迅速に
対応して頂けないものか?!っていつも思ってしまう

また新薬として承認され販売されても1年間は2週間ずつしか処方しては
できない!ってルールまで
そりゃあ新薬だってなんだって、初めて患者さんに出すときには
慎重になるし、2週間ずつ様子を見て大丈夫かな?ってこと位しますって
それを変わりがあろうがなかろうが、2週間ずつの縛りがあるから
新薬が出ても、そんなにこまめに病院に来れない、高齢者や体の不自由な
方々は、1年間はいい薬があるのがわかっていながら、それを飲むことが
できない!なんてとっても理不尽じゃありませんか?!

こういうところの柔軟性っていつになっても出てこないんでしょうね
患者さんありき!で考えている現場と、規律ありき!で考えている、
既得権益を持っているお役所との溝は一向に狭まっていないんだなって
“患者は会議室で苦しんでいるんじゃない!現場で苦しんでるんだ!”

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