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脳卒中治療の現状

 2011-08-20
脳卒中の救急治療と慢性期治療

みなさん、水分や塩分を多めにとって夏バテしないように頑張ってますか?
毎年寒い時期もそうですけど、真夏にも水分不足や暑さで血がドロドロに
なって、脳卒中で運ばれてくる人が増えますからね

ここ数年はどんどん温暖化が進んでいるせいか、夏の暑さが尋常ではない
そのせいか、今年もそうですが、7月に入る前から熱中症や夏バテ症状で
運ばれてくる人、中には死亡する人が出ている始末!

脳卒中の予防は普段からの健康管理、血圧管理や生活習慣病の治療やチェック
水分をとったり散歩したり、暑さ対策したりって基本ですよね

でももし ①半身が麻痺して利かなくなった ②急に歩けなくなった
③急に言葉が話せなくなった ③半身の感覚が鈍くなった
 などがあったら
脳卒中の症状 の可能性が高いので、すぐに救急車!を呼んでください

症状が出てから3時間以内であればアルテプラーゼ(rt-PA)という特効薬も
使える可能性もありますし、それが使えなくてもいろいろ治療法はあります
脳梗塞の治療は時間との勝負で、後遺症の残る率も大きく変わりますから!

幸いに後遺症がなく、もしくは軽度で済んだ人、後遺症が残ってしまった人
それも程度もありますが、脳梗塞は後遺症で人生の質が変わってしまいます

慢性期治療というと特別に感じますが、急場をしのいだ後の治療のことで
基本的には脳卒中の予防療法(上記7行目)と同じです!
とにかくまずは脳卒中にならないように、なったらひどくならないうちに!
そして治療を受けた後は、次に起こさないように!

半分以上自己管理!自分の努力ですからね!
暑さに負けず、頑張っていきましょう!

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