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放射能汚染問題

 2011-05-11
震災と津波と原発の放射能漏れと

あの未曾有の大震災から2か月が経ったんですね
しかしその爪痕はあまりにも大きく
未だに被災中心地では先の全く見えない状況となっている様子

自衛隊を10万人投入しても、GWを含めボランティアが一生懸命に参加
しても、大きな変化や回復をもたらせないほど、今回の被害はあまりに
甚大で悲惨なものであったことがわかる

瓦礫を撤去し、たまった海水を吸出し、畑では塩分を抜き、空き地を
見つけては、仮設住宅を次々に立てて・・・
みんなが頑張っていてもなかなか進んでいないという現状なのだろう

一方で東電の原発事故による放射能汚染問題はまた別の意味で難しい
現場の作業員の努力とは裏腹に、作業はなかなか進まず、放射能漏れが
収まったというにはまだまだ頼りないレベル

いろいろな作業が進んできているとはいえ、GW明けのIAEAのレポート
ではまだ危険な状態は変わりないとされている
その一方で相変わらず危機感と反省心のない東電幹部の発言が気になる

原発から30㎞県内だけではなく、浪江や飯館なども退避命令が出て
いろいろな問題が次々と明らかになり、更に長期化の様相を呈すること
が避難民の不安や怒りを増長させている

原発から50㎞程度離れている福島市や郡山市でも学校の校庭の土には
放射能汚染部質の堆積があり、表面の土の除去が行われているが
その土の処理だってどこに持っていけばいいか?問題は山積み

そもそも学校の校庭ですらそんな状態では、学校でまともに運動も
できないし、そもそも通学や家の外で遊ぶのも本当に大丈夫?
と心配になってくる

本当に福島は、郡山は、中通は大丈夫なのか?
土地を離れては生活が成り立たないし、故郷だからとどまっているけど
小さな子供を抱える親御さんたちは心配がつきない事だろう

本当のことを知りたい、将来の展望が知りたい
そして一日も早い明るいニュースが聴けることを願いたい
福島の未来のために、子供たちの将来のために

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