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展覧会の騒動

 2011-01-21
“「人体展で苦痛」提訴へ”って? 

「人体展で苦痛」提訴へ 京都の名誉教授「会場に死体、生活侵害」
ってなんだ?なんだ?って記事ですが・・・
人体の秘密や解剖などを展示するのはひとつの科学だしいいのでは?
って思うし、なにをこのおじいさん(名誉教授をひけらかして?(笑))騒いでるの?
って思ったり・・・

でも実はこの人体の展覧会で展示されている資料は“人形”ではなく“本物のご遺体”だったというのです
ええーっ?そんなもの展示してしまっていいの?って思ったり
今までもそういうことはやられていたってことを知ってびっくりしたり

でもやはり最近になっていろいろ問題になっているみたいですね

お亡くなりになる前に“医学の進歩のために”と検体(自分が死んだらご自由に学問に使ってくださいって意味)を希望される奇特な方もいらっしゃいます
本当にありがたいことだと思います

でも、人の前で展示されるとは思っても見ないでしょうしねえ
そんな同意までしていることもないでしょうしねえ
“死体が展示されているため精神的苦痛を受けた”というのは本音か建前かわかりませんが
人間の尊厳という点で言えば問題が大きいかもしれませんね

皆さんはどう思われますか?

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コメント
びっくりの記事ですねw(°O°)w
先日亡くなられた俳優の細川俊之さんも献体を希望されていたみたいで…
無条件で提供するといえど、人前で展示されるのは自分自身や家族の立場で考えると複雑です。
亡くなっても、人間の尊厳を守ってほしいと思います(×_×)
【2011/01/22 12:11】 | aka #jFMa6kjE | [edit]
わたしもこの記事には驚きました。

実際、郡山市で開催された時には、高校生でしたが感心を持ち友人と出かけましたから。

人間としての尊厳を考えるとやはり問題だと思います。

解剖実習で献体されたご遺体、その御霊と向き合うことと、展覧会では全く違いますからね。

この記事を見て、果たして自分は日々の忙しさの中で、目の前の対象の人としての尊厳を考えることが出来ているのか?と考えさせられ、
改めて、生命の尊厳について常に考え対象に向き合わなくてはならないのだと感じました。



【2011/01/23 01:17】 | jun #- | [edit]
そうですね!
こういう機会はあまり望まないですが、生命の尊厳について考える機会にしたいですよね
【2011/01/23 19:08】 | ドクター石原 #- | [edit]












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