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食品の事故問題

 2010-11-22
こんにゃくゼリーの窒息事故問題

食べ物で子供さんに限らず人が亡くなるって悲しいことですよね
お年寄りなどは昔から、年末年始にかけてお餅をのどに詰まらせて救急搬送される方が少なくないのはご存じのとおり
いくら注意を喚起しても、ある程度の確率で起こってしまう
仕方がないのかもって思いながら救急医療をやっているのが現場の本音かも

食べ物であればのどを必ず通るのだから、窒息する確率のない食材ってあるのだろうか?
今回のような死亡事故が報道されるたびにいろいろ考えてしまう
<こんにゃくゼリー訴訟>死亡男児の両親側、控訴へ

今回の事例は、兄弟が幼児に凍ったこんにゃくゼリーを食べさせたところ窒息してしまったというもの
そもそもなぜ凍らせておいたのか?
なぜ子供が簡単に手が届くところに置いてあったのか?

実際に今までに22人の死亡事故があったとのこと
その多くがお子さんやお年寄りであったこと
袋には過去の事例に基づいて、注意表示までしてあったのに・・・
事故は事故としても、人の命が失われるのは悲しいこと

だけど、このような事例をすべて企業側の責任としていいのだろうか?
今回のように注意表示がしてあっても、それを守らず起きてしまった事例の場合は?
そういう時の責任まで問われなければならないのだろうか?
食べる側、特に親にも親としての注意する義務は全くないのだろうか?

それは食べ物に限らず、過去の遊具やおもちゃの事例にも当てはまるでしょう
どんどん食べ物への制限が入れば入るほど、食べる楽しみや自由さより安全第一になっていくのでしょうか?

なにかいろいろな意味でとても複雑な心境になる記事でした

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