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医療現場の近代化

 2010-08-17
診療所でのLAN工事とPCの導入

出先の医療機関なんて、一般の開業の先生たちのとこよりも遅れている面があったりね(^ ^;
大学病院や郡山の大きな病院などでは数年前には電子カルテになっているのに、今でも電子カルテではなく、紙カルテですべて手書きで指示を出している状況

ただしこれは悪いことばかりではない
というのも、実は電子カルテ化の一番の問題が、診療に手間がかかるうえに、画面を観ていないといけないので患者さんに触れたり顔を見て話したりする時間が圧倒的に減ったと言われていること

その点、手書きカルテなら字が汚い医者が乱暴に書くから、字はかなり読みにくいが、多くの時間患者さんの顔お見ていることができるし、無駄な診察時間がかからないため、より多くの診察時間を患者さんにさけること、診察時間が短く済むので診察待ちが減ることなどか?

とは言え、須賀川診療所は最近まで(開設以来の20年来)設備の更新が行われていないため、ネット環境にあるPCが一台のみだった!
まあ、情報の漏えいは考えなくていいと言えばいいのだけど(^ ^;
これじゃあ情報のやり取りも何も・・・って感じでしょ?

そこで、各部署、各フロアに配線工事をやってもらって・・・あとはPCが配られるのを待つだけ
このままじゃあ、ただの“線”になっちゃいますからね(^ ^;

これを職員や利用者さんがどんどん利用してもらって、いろいろなアイデアを出してもらったりするウインドウになればと願って(^ ^)
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