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アカデミー賞の話題

 2010-03-12
アカデミー賞って・・・

評価がよく分からないときってありませんか?(^ ^;
基本的にアメリカの映画賞なので、仕方がないのでしょうけど
偽善的な映画(欧米人に都合のいい映画)が選ばれることがしばしばあるような気がして・・・

過去に賞を取った“ダンス・ウイズ・ウルブス”(ケビン・コスナー主演)も南北戦争のときに取り残された南部兵とネイティブアメリカの触れ合いと理解しあっていくテーマが評価されたもの
ネイティブ・アメリカ(インディアン)を初めて好意的に捉えた友好的な映画と評されましたが、結局は侵略の歴史があったにもかかわらず、今まではネイティブを悪役としてしか映像化してこなかったのが、そもそも問題でしょ?(^ ^;

今回ノミネートされた“アバター”なんてどうなんでしょ?
ある惑星にある貴重な資源を得るために、その上に住んでいる異星住民を排除せねばならない
ある兵士をその星の住民のように変身(改造?)させて、スパイとして送り込むが・・・

石油が欲しいから、その地区の住民や国家をを“戦争”という名のもとに排除したり、食料や金銀が欲しいから、ネイティブアメリカを“保護”との元に、集落へ押し込んでしまった歴史そのままでは?
古き悪しき欧米の歴史をまるで正当化してるような映画に思えて・・・

映像技術の素晴らしさはあるかもしれませんが、その本質に評価すべきことがあるのでしょうか?
今回は賞を逃したようですが・・・
賛否は当然あると思いますけどね(^ ^;

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