スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

地域医療を考える

 2013-12-16
地域医療を守る

地域医療は医療機関がやるものだけど、本来は行政の強力なバックアップと
地域住民の理解がとても重要であることが知られているが・・・

一般の住民にはそういう理解はないだろうし、解ってかかっている人も少ないだろう
医療は当たり前に受けられるサービスではなく、地域地域、その環境環境によって
どこまで医療を受けらえるかは、実は違って仕方のないこと

地域医療を守るためには住民の理解の負うところは大きい
行政は・・・あてにしてもねえ・・・
どうすれば地域の医療を住民が守り育てられるか?

※ 地域医療を守るときの心構えとして

①一般的な病気は近くのかかりつけ医に、かかりつけ医を中心とした医療の確立
②何でも大病院にかからず、まずはかかりつけ医と相談
③風邪や胃痛など軽微な症状は市販薬で。だめなら次にかかりつけ受診の受診を
④受診だけを考えるのではなく、まずは普段からの自己管理を
⑤救急病院への受診は緊急や重症疾患のみ。風邪等で受診しない
⑥軽度な症状での夜間・休日受診はお勧めできない
⑦どうしても受診希望なら、夜間・休日診療は休日度当番医の受診を

風邪で明日までに治してくれ!症状は軽いけど心配だから・・・
などの理由で受診されても、風邪の治療薬なんてないし、心配で受診されてもね

どれだけの方がご理解いただけるだろうか?
救急病院の医者がサボろうとしている!と捉える方がいたなら悲しいけどね
地域医療を受けるのも、支えて育てるのもその地域の住民の役目

少しでも住民の理解が高まることを期待しながら・・・

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ishiharashinkei.blog93.fc2.com/tb.php/1199-6e230971
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。