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歴史ある書籍

 2013-05-02
古の恋愛小説・源氏物語♪ 

通勤族になってからと言ふもの、書物を読むのが習慣になった私
習慣と言ふより、書物と申す物は、読めば読むほど奥が深く引き込まれ
その世界に浸れることもできれば、多くのことを学ぶこともできますれば
さらに、さらにと新しき世界を見とうなって、新しい書物を所望し
読みふけるものであります

最近になって日本の古典的な歴史的な書物が、何故か読みとうなりまして
古事記を読みましたが、これがげに難しき言葉使い、複雑な内容に
読み終えるまでに多くの時間を費やしてしまいました

古事記とは、日本の神々が日本と言ふ国がどのようにしてできたのか?
神々やその子孫である天皇の家系の起こりの歴史書でもありますが
遠く古の頃より語り継がれていたものを書物にしたものであり
それが、内容に曖昧さと複雑さをより強くしていることでありましょう

ただ、あえて申させていただければ、大陸(中国)の史書に比べますれば
その始まりの時代も大変新しいにもかかわらず、遥かにあいまいな内容に、
物語の始まりは、得てしてこのようなものでありましょうか?!
と遠く古の時代に思ひをはせるものでありますれば・・・

途中からは天皇家のさまざまな争いと権力の歴史になりまするが
神々も天皇家も人間の生き方そのものであり、美しくもあり、神秘的でもあり
かたや卑しく、醜い面もあったりと大変面白いものでありますもの

そうこうして、やっと読み終わり、次は何にしようかと・・・
そうでありなん、古より語り継がれている永遠の恋愛小説とでも言いましょうか
憧れの源氏物語を、是非にも一度はきちんと読んでみたいものだと所望し、
早速、読み始めた次第にございますれば
なかなかこれも、訳してあるとはいえ非常に難解で容易には進みませぬこと・・・

全7巻ある大作の物語のうちのまだ本の始まりのところ
光源氏の生い立ちと、人妻である、藤壺の中宮への強き思ひのところまで
まだまだ葵の上すら出てきておりません故、まだまだ物語はこれからになりまするな

しかしながら、このような平安の時代のように緩やかに時間が流れること
現代からしますれば、いと羨ましき事なりて・・・
熱き気持ちや恋しい気持ちをを歌や文で使者を使わして伝える

相手が歌で答えてくれたり、断りの歌を詠まれることもあれば
秘密の逢瀬を繰り返すこともしばしばとのこと
ああ、何という情熱的なことでありましょうや?

さて、仕事が終わってひと段落もしましたし、
ここでまた少し読み始めることといたしましょうか?
では、後ほど・・・(笑)

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