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花粉症対策

 2013-03-30
市販薬と医療用の薬の違い? 

今やOTC(市販用医薬品)の発売の幅が広がってきていますよね?
その分、医者からの説明はないので、きちんと説明書を読んで
自己責任で内服することが前提なんですけどね・・・

みんな、説明書をきちんと読んでから内服していますか?(^ ^;
多くの人は、薬局で症状をいって、それに見合った薬をもらって
簡単に説明を受けたら、さっさと飲んでいない?

OTCはわざわざ病院にかかって薬をもらわないですむから、
手軽に薬が手に入るし、診察代もかからない
その代り、薬代自体は保険がきかないから高めだけどね

あくまで自己責任!てことはきちんと説明を受けても、自分でも説明書を読んで
それからきちんと指示を守って内服したりすることが前提

アメリカなどでは、日本と違って国民皆保険制度がないから、けっこう
当たり前のように使われているけど、飲み間違えによる副作用なども少なくない

日本はちょっとした風邪や腰痛、頭痛など、
何でもかんでも病院にかかりたがる傾向があるのが、問題ではあるのだけど

薬によっては、全く同じ効果の薬もあれば、効果の弱い薬もある
逆に市販薬の方が、成分が違っていてすっきり効いたりするのもある

例えば、疲れ目の目薬などは医療用では目の刺激になる薬剤は入っていないけど
市販のには入っているから、効果は同じでも目がすっきりしやすいとか
充血が取れやすいとか

鼻炎の薬も、医療用では抗アレルギー剤だけど、市販薬では抗ヒスタミン薬や
血管収縮薬が入っているから、鼻づまりが取れやすいとか

湿布薬も効果はほとんど同じでも、スースー感は市販薬の方がずっとあるので
効いた感じは市販の方があるはず

ただし市販薬だって医療用だって、説明書を読みきちんと用法・用量を守って
使わないと副作用が出やすかったり、中毒を起こしたりってことは同じこと

こういう自由な時代になったってことは自己責任って意味合いが大きい
だからこそ、医療用なのか市販薬でいいのか、自分で判断して
きちんと使い分けをしていかないとね!

わからない時にはどうするかって??
そりゃあ、まず医者にかかるしかなかんべな?(笑)
ただし、まずは近くの先生へ

何でもかんでも大きな病院にかかって、何時間も待たされてなんでもなかった!
なーんてことがないようにしないとね(^ ^;

みなさんお年の変化を考え、年々年を取っていくことを受け入れていきましょう
そして、日常習慣の見直しをしましょう
たばこや酒を好きなだけやって、夜遊びをしてではね・・・

くれぐれもご自愛のほどを・・・

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