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歌の響き

 2013-01-26
同じ歌でも歌手で全然イメージが違ってしまう!の巻

オリジナルの曲とカバー曲っていっても、
一概に、初めに唄っていたのが作曲した人とは限りませんが
歌う人によってその意味合いと言うかイメージと言うか響きが
全然違ったり、インパクトが違っていたりするのってありますよね?

いつも思うのが中島みゆきさんの場合?(^ ^;
“春なのに”を柏原よしえが歌うととうとう彼氏と春のお別れなんだな・・・
って思うけど、みゆきが歌うと、捨てられて人生まで終わってしまう!
みたいな切々とした心の悲鳴が響きがしませんか?(笑)

桜田淳子が歌った“しあわせ芝居”も悲しいけど、
みゆきが歌うと追い詰められ、壊れてしまいそうなまでの切迫感が(^ ^;

バンバンが歌った“いちご白書”はユーミンが歌うのと、
それはそれで違ったイメージでどっちもいいかな?

その一方で研ナオコが歌った“夏をあきらめて”は、
全てを失って放心状態で、本当にすべてを諦めました!って感じだけど
桑田さんが歌うとなんだか、軽くあきらめちゃったって感じ?(笑)

百恵ちゃんが歌った“いい日旅立ち”は、寂しさとその中でも未来を信じる
女性の強さを感じさせてくれている感じで、すごく響きましたよね・・・
谷村新司が歌うと、なんだか・・・エロい?(それは本人のイメージか?(笑))

百恵ちゃんと言えば“秋桜(コスモス)”ってのもよかったですよね
百恵ちゃんが歌うと、なんであんなに心の奥底まで響くのでしょうか?
まるでドラマを見ているようなまでに・・・
いやいやさだまさしさんがダメってのではなく、こっちは別の意味で切ない(^ ^;

コクリコ坂のテーマ曲の“さよならの夏/手島葵”“と、オリジナルの森山良子さん
ではまた全然違う
この曲の意味を深く表現しているなあ!ってのは本家の森山良子さんだけど
この映画に合っているのは手島葵さんの透明でやんわりとした歌声だったりってね

由紀さおりさんの“夜明けのスキャット”と、さだまさしさんの北の国から・・・は
あれれ?“ルルル・・・”が同じだけか?(笑)

歌でも曲でも歌う人や演奏する人で全然イメージが違っちゃうから面白い

ちなみにキューティーハニーは倖田來未のより、やっぱりオリジナルの
前川陽子版のハニーの方がインパクトあってエロっぽくてたまんない!
なーんてね(笑)

他にどんなのがあるかな?♪♪

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コメント
ドリカムの優しいキスをして…
徳永英明のカバーもまた良いですよ
ドリカムと徳永さん どちらも良い味?が出てます♪
徳永さんのカバーアルバムはしっとりと聴けて浸ってしまいます♪
【2013/02/17 23:09】 | 天使 #- | [edit]
確かにカヴァーはカヴァーでいいですよね

特に売れているだけあってVocalistはいい感じ
【2013/02/18 00:24】 | ドクター石原 #- | [edit]












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