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温故知新

 2012-11-28
亡くなったじい様の着物から作った袢纏

この前、ツイッターでもつぶやいたんだけど
母親がね、1年かけて俺と二人の長男の袢纏を仕立ててくれたのね

それも、新しい生地を買ってきて!ではなく、俺を可愛がってくれた
もうとうに亡くなっているじい様が大正時代頃から着ていた着物を利用して
新たに仕立て直してくれたというもの

母親にとっては息子より孫の方が可愛いらしいけど(笑)
まあそりゃ、お小遣いをあげるんだから言うことだって聞くわな!
俺にもよこせー!って言ったら、どうせ“あんたには散々学費を・・・”
とか言われそうだから黙っておこう(笑)

しかしいい着物の生地ってそんなに長く使えるんだね!
実際に着ていてしっくりするし、こなれているし、すごく軽くて暖かい
ついでにこんな感じに家紋入りとな!
CIMG9949.jpg
ちなみにTシャツのは家紋じゃなくてアンブロのマークね(笑)

俺のは両襟だけだけど、息子たちのは両方の胸と背中の真ん中に
まるでお武家さまの羽織のごとき、仕上がりとなっておるのだ!

俺のは?って聞いたら、孫のでなくなっちゃったんだよねえ・・・
って言いながら、どっかで見つけてきて、何とか両襟につけてくれたらしい
こういうのってなんだか理屈抜きで嬉しかったり
自分のアイデンティティーだからね

しかしこういうものをさらりと作ってしまう、戦中生まれの人たちはすごいね
関心と感謝の意を込めて!

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