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ニュースのことば

 2012-09-25
なんでも“孤独死”っていうな! 

よく最近ではニュースで取り上げられる“孤独死”ってことば
でも、孤独死って定義って何?
そういうものも孤独死扱いするの?って報道が多くて、疑問がね

“孤独死とは”、主に一人暮らしの人が誰にも看取られる事無く、当人の住居内等で
生活中の突発的な疾病等によって死亡する事である。特に発症直後に助けを呼べずに
死亡するケースがこのように呼ばれる。。。とされている。

でもね、それはそうとして、その人は本当に孤独の中で死んだのかな?

家族に看取られたかったのに、様々な理由で仕方なく疎遠になったり
死別してしまったものや、生涯孤独で亡くなった人もいるだろうけど

いろいろな事情や考え方で一人で生きていくことを選んだ人が、
偶然コロッとひとりで息を引き取った場合には、それはそれで本望であって
“孤独死”って言ったら失礼では?なーんて考えちゃったり

だって“孤独死”ってことばの中には、憐みの意味も入っているでしょ?
ひとりで誰にも看取られずに死んでいくなんて、ああ可哀そうに!って
“今はそんな悲しい社会になっちゃったのねえ・・・”とかってさ
でも本人が望んだ結果が、実現した状況だったらそう言っていいのかな?

人は生まれてくるときから死ぬ時まで一人だよ!っていう言葉もあるけど
生まれた時には最低限、どんな不幸な状況にあっても、母親がいてくれる

でも、死ぬ時にはどうなりたいかって自分で選んでいいのでは?
そしたら、ひとり好き勝手に生きて楽しんで、好き勝手に死んでいくのも
ひとつの生き方であり、死に方なのではないのかな?
どうやったってみんな誰しも年々衰え、必ず死ぬときは来るのだから

その人の背景をきちんと調べた上て、本当の意味で不遇の人生を送って
亡くなった方には孤独死って言ってもいいけど
なんでもかんでも一人で亡くなった人たちを取り上げて、
イタズラに“孤独死”ってことばで安易に表現し、偏った表現や言葉の装飾で
視聴者の関心を変に煽るマスコミの言葉遣いにつくずく悲しくなるなってさ

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